背景

エレクトーンを再開で書いたのだが、借りてきた楽譜をスキャンする必要が出てきた。

絶版の楽譜を使うために、コピーして印刷するなりPDF化してiPadで見るなりする必要がある。
コピー用紙に印刷しても良いが、長期保管や保管場所の確保で苦労しそう。
ということでデジタル化(デジタイズ)したい。

現実的にどういった選択肢があるかを調査した。

前提

  • 楽譜をスキャンしPDFにする
  • 元の冊子を非破壊でスキャンすること
  • 見開きでスキャンした上で左右別ページにできること

そもそもデジタイズとは?

整理すると、以下の3つの手順が1つになって「デジタイズ」といえそう。

  1. 撮影
  2. 補正
  3. フォーマット変換

1〜3を全部やるソリューションもあるし、それぞれを専門の仕組みに任せる方法も取れそう。

デジタイズ方法

大きく3つに分けられそう。

  1. スマホのPDFスキャナアプリ
  2. フラットベッドスキャナ + 補正ソフト
  3. 複合機でのスキャン

1. スマホのPDFスキャナアプリ

vFlat Scanが良さげだった。
サブスク形式なのと、スマホクオリティのスキャンになってしまうのがネック

  • PDF Scanner | vFlat Scan
    • 見開きページを自動で分割できる
    • 自動撮影
    • ワープ補正
    • ページにかかった指の除去

2. フラットベッドスキャナ

Claudeに中古A3スキャナについて調査してもらった感じだと、3万出せば確実なものが手に入りそう。
懸念としては、中古であること、デカいこと、価格など。

  • 見開きを一度にスキャン可能
    • 見開きページの分割など、補正部分のソフトは要調査

3. 複合機でのスキャン

コンビニの複合機を使う選択肢。
ただし楽譜は著作権的にグレーなので避けたい。
あと割高。(30円/1スキャンらしい)

結論

まずはvFlat Scanを試してみる。
スキャン品質や効率に問題があればA3スキャナ購入を検討。

VflatScanで楽譜をスキャンする