ヤマハ | ELS-03シリーズ - エレクトーン - 概要

02から12年経過してるとのことで、ハードもソフトも色々進化しているらしい。
サイトを軽くみて気づいたポイントをメモしておく。
新機能モリモリ活用するぞ!と言う人間ではないので、オルガン弾きとしての視点で。

ハードウェア

ドローバーがついた

  • 「スライダー」と呼ばれているが要はオルガンのドローバーっぽい
    • それ以外の割り当てもできるらしい
    • スライダー横にLEDがついているのは暗いステージでも視認性が良さそう
    • もうちょっといい配置場所あったんじゃないか?とも思う
  • エクスプレッションペダル・フットスイッチ・スライダーを合わせて「ライブエクスプレッションコントロール」と呼ぶらしい
    • 誰も呼ばなそう

下鍵盤が49→61鍵に

すべてのグレードで鍵盤数・ペダル数が同じに

  • これもえらい
    • 01や02の頃は「スタンダードモデルだと明確に機能不足」ということが起きていた
      • セカンドエクスプレッションペダルがない
      • アフタータッチもなかったか?
  • ホリゾンタルタッチ・ポリアフタータッチみたいな「なくてもなんとかなる」ところで差別化してあるなという印象

パネルレイアウトの変更

  • これも悪くなさそう
    • リズムのパネル(正式名称わからん)が中央に来た
    • USB差し込み口がアクセスしやすい位置に来た

ソフトウェア

全機種オルガンフルート搭載

  • えらい
    • むしろ今まで最廉価モデルに搭載されていないのがおかしかった

音色が増えたっぽい

  • あ、そうですか…という感じ
    • オルガンしか使わない

その他思ったこと

  • 高い
    • 85万〜というのはちょっと…
  • ラインナップが変?
    • 持ち出しする/しない、カジュアル/プロの4象限かと思ったが違う?
      • 持ち出しする&プロ に該当するやつがない。
      • 持ち出ししないシリーズが売れなさそう。