M4 MacBook Airの音楽制作環境セットアップ記録。
基本環境構築後の音楽系ソフトウェアインストール手順。

前提

Brewfile.music実行

cd ~/dotfiles
brew bundle --file=Brewfile.music

パスワード入力が数回求められる。

以下がインストールされる:

  • iLok License Manager
  • IK Product Manager
  • Waves Central
  • Spitfire Audio
  • Logic Pro
  • MainStage

プラグインマネージャ系は誰がbrewを管理してるのかよく確認してない(本当は良くない)が一旦これで入れた。

Native AccessとiZotope Product PortalはRosetta 2必須のため、Brewfileから除外

手動インストール

ポータルアプリがあるものはログインしてそこからDL。

UAD Connect

https://www.uaudio.com/pages/download-ua-connect

UVI Portal

https://www.uvi.net/en/uvi-portal.html#download

XLN Online Installer

https://www.xlnaudio.com/account/products

MPluginManager

https://www.meldaproduction.com/downloads

その他

ポータルアプリがないプラグインは以下のURLからDLした。

プラグインインストール

各管理アプリを起動してログイン後、以下をインストール。

IK Product Manager

  • MODO DRUM CS
  • T-RackS 5 CS

Waves Central

  • Clarity Vx DeReverb
  • NS1 Noise Suppressor
  • Silk Vocal
  • Vocal Rider

UAD Connect

  • 1176 FET Compressor
  • LA-2A Tube Compressor
  • Ampex ATR-102 Master Tape
  • Galaxy Tape Echo
  • Waterfall B3 Organ
  • Paradise Guitar Studio

UVI Portal

  • Falcon
  • Falcon Extended Bundle

デフォルトパスの情報

MPluginManager

“Select my licenses”で保有プラグインを選択してインストール。

XLN Online Installer

  • XO

VILabs系

Falconで使える拡張音源。
ファイルを直接ダウンロードして配置。

アカウントページから.rarファイルをダウンロードする
https://www.vilabsaudio.com/index.php?route=account/download_list

ファイル解凍後、Falconの音源のディレクトリに移動する

# UVISoundBanksに移動
sudo mv ~/Downloads/Ravenscroft275.ufs /Library/Application\ Support/UVISoundBanks/
sudo mv ~/Downloads/True\ Cowbells.ufs /Library/Application\ Support/UVISoundBanks/
 
# パーミッション設定
sudo chmod 666 /Library/Application\ Support/UVISoundBanks/Ravenscroft275.ufs
sudo chmod 666 /Library/Application\ Support/UVISoundBanks/True\ Cowbells.ufs

iLok

ログイン後、必要なライセンスをアクティベート。

補足

導入しなかったプラグインについて

以下の製品はプラグインマネージャがRosetta 2必須のため、M4 MacBook Airでは使用しない。
まあなくても困らないしいいかと言ったところ。

  • Native Instruments(Kontakt、Guitar Rig、Reaktor、Supercharger)
  • iZotope(RX 9、Ozone、Nectar等)
  • Antelope Audio製品(MG4+ EQ)

Rosetta 2が必要だとこういう表示が出る

手順について

セットアップ済みのM2Pro Macminiのプラグインマネージャで認識されてるプラグイン一覧をスクショ。
これをClaudeに渡して作業した。

SWAM Violin 3など、ARMネイティブ対応なのに入れていないプラグインがある。
ClaudeがLogicのプラグイン一覧のスクリーンショットを正しく読み取れなかったため。
あとで入れる。

セットアップ後のストレージ

だいたい230GB/512GBくらい使っている。
SpitFireの音源など、デカめのやつDLしてない状態でこの状態。
次買うなら1TB以上のMacBookにしたいところ。